ボクシングといえば、闘争心がぶつかり合う、スポーツです。そんなボクシング選手の中で、引退した今でも、”ボクシング界最強の選手”と言われ続けられているのが、具志堅用高。 そんな具志堅用高の記録・生き様や引退した後の活動、サイン入りグッズなど、具志堅用高の魅力をご紹介します。

どんな人物なのか

沖縄県石垣島出身で中学卒業後、沖縄本島へ渡り高校入学。 野球部希望していた具志堅用高ですが、身長が足りない事を理由に入部を断られ、ボクシングを始めました。 その後の特訓により、天性の素質が見る見るうちに開花します。 圧倒的な強さで”カンムリワシ”(狙った獲物は逃さない)という異名までつきました。 プロ入りしてからも、わずか9戦目にして、当時の世界チャンピオン、ファン・ホセ・グスマン選手に挑み、7ラウンド目で倒し、世界チャンピオンに輝くという成績を残しました。 その後も、その座を4年半にも渡り守り続け、防衛した回数はなんと13回。 その結果は、37年経った今でも、誰にも更新されていない記録です。

引退決意からその後の活動

14度目の防衛戦は沖縄で行われ、相手は13度目の防衛戦で判定勝ちした、ペドロ・フローレスとの再戦。 そこで14度目の防衛はならず、12ラウンドで負けてしまい、再起を勧めたものの、具志堅用高の意志は固く、そのまま引退となりました。 引退後は解説者として活躍し、バラエティ番組でもタレントとしての大活躍を見せています。 1994年には日本人初のボクシング世界王者の白井義男とともに、共同ジムを開設しました。 2017年5月にはジムに所属する比嘉大吾が前王者を破って、所属ジムから初めての世界王者が誕生し話題をよびました。 自身の故郷である、沖縄県石垣島では”具志堅用高記念館”も開設。 直筆サインが入ったグッズ、グローブやサンドバッグなどがおいてあり、迫力満点な具志堅用高ワールドが見られます。 ここでしか買えない具志堅用高オリジナルグッズもたくさんあるので、石垣島に行った際は、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ボクシング界最強、偉大なる天才プロボクサー具志堅用高の防衛記録は、いまだかつて、歴代のチャンピオンたちにも破れない大きな壁となりました。 次は誰がこの記録に挑んでくるのか楽しみです。 バラエティ番組でも、おバカキャラとしての活躍している具志堅用高ですが、これからもっといろいろな場面での活躍が期待できそうです。

 

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