ボクシング歴代チャンピオンのように、引き締まっている体は誰もが憧れます! 「自分もカッコいい体になりたい」と、思う人はきっと多くいることでしょう。 一度は筋トレに挑戦したけど断念した人や、これから始めたいとおもう方に、トレーニング方法や食事で気を付けたいことなど、そしてボクシング歴代チャンピオンもやっていた方法をご紹介していきます。

筋トレ方法の基礎知識

筋肉は、ダメージを受けると、その後回復します。 そして、少しだけ強くなることで、同等な刺激がきても耐えられるように鍛えられます。 これを超回復と呼び、繰り返すことで、個人差はありますが徐々に筋肉が強く太くなっていくのです。 ただトレーニングをするだけでは、なかなか筋肉は成長しません。

初めは無理せず徐々に筋肉に刺激を与える

基本は8回から10回あがる程度の重さで、3~5セット、2分程度のインターバルを行います。 セットを繰り返すと8回は上がらず、その時は重さを80%くらいに落とすのがベストです。 そうすることで十分に刺激を与えることができます。 ただただ軽い重量で何百回と、動作を繰り返しても、筋肉が疲労するだけで十分な刺激にはなりません。

筋肉は動かした分、しっかりと休めるのも大事!

筋肉に十分な刺激を与えたあとは、休息が必要です。 筋肉に刺激を与えて、しっかりと休ませて回復させないと鍛えた分が台無しです。 回復させるには、筋肉を休ませること、きちんと栄養素を摂ることが必要です。 鍛える部分によって異なりますが、筋肉は大抵48時間以上、回復に時間が必要になります。 同じ部分をトレーニングするときは、約2日以上の間を空けると効果的です。

体内からもどんどん栄養を取り込んで筋力アップ!

筋肉を作るためには、鍛えるだけでなく、栄養素であるタンパク質を摂ることが大事です。 しっかりとトレーニングしたときは、タンパク質を十分に摂らないと、筋肉が回復しません。 タンパク質は一日に体重×1.5グラム程の量をとると効果的です。 肉や魚、卵、乳製品などにタンパク質は多く含まれますが、これらの食品では消化時間がかかります。 そこで、すぐにタンパク質を補給したい場合は、スポーツ店に販売しているプロテインを取り入れるとよいでしょう。無駄な養分を摂ることなく、必要分のタンパク質を取り入れることが出来る為、プロテインはオススメです!

トレーニングマシーンを取り入れよう

基礎がしっかり整ってきたところで、トレーニングマシーンやダンベルを取り入れていきましょう。 トレーニングマシーンやダンベルを取り入れる事で、人間では補えない大きな負荷をかけ筋肉を倍増する効果があります。 しかし、トレーニングマシーンも高値で、広いスペースが必要です。 自宅でのトレーニングが厳しい人は、トレーニングジムなどに通って取り組むことをオススメします。

まとめ

ボクシング歴代チャンピオンの方は、皆、基本的なトレーニングから始まり、強くなっています。 まずは基礎からしっかり取り組み、それからプロテインを取り入れたり、トレーニングマシーンを活用してみたりと応用に進んでいくのがベストでしょう。 正しいやり方で取り組めば、あなたも引き締まった体を手に入れること出来ますよ。